デジタル出力

デジタル出力の最大の利点は、次のとおりです。
• 少数印刷に対応した手頃な価格(最小1枚)
• あらゆるサイズに対応。壁画や屋外広告板の場合は48 x 96インチ/122 x 244cmのシートをタイル張り可能
• バックライト仕様に最も効果的

Mini-Cooper
このディスプレイは、Mini-Cooperを扱う80の販売代理店用としてデザインされたものです(プロジェクトの指揮はCzarnowski Exhibit Service)。48 x 96インチ/122 x 244cmのレンチキュラー・パネルを2枚並べて配置し、8 x 8インチ/244cm x 244cmのショールーム・ディスプレイをシームレスに繋ぎます。このような大型のパネルは手作業で組み立てることにより、完璧な位相同期を実現します(位相同期とは、両パネルが同時に変化することを示します)。デジタル出力は、品質、サイズ、コストの効率を高めるには不可欠でした。


Nike Hockey



Vancouver CanucksのキャプテンであるMarkus Naslundを描いたこの大型写真プリントには、信じられないほど奥行きがあります。このレンチキュラー・ディスプレイは、サイズが48 x 96インチ/122 x 244cmがあり、6フィート/183cmあるNaslundの等身大の画像を展示しています。Naslundは、2003シーズンの終了後、年間最優秀選手(Lester B. Pearson Award)に選ばれました。このBig3Dの作品は、カナダ最大のホッケー用品店に展示されています。



このプロジェクトでは、デジタル出力が最良の選択肢でした。サイズは48 x 48インチ/122 x 122cmで、両面印刷されています(背中合わせに貼り付けられています)。このアニメーション・ディスプレイは、iMacのディスプレイが動く様子を示しています。店舗ごとに3つの異なるバージョンが用意されています。各店舗には3枚1セットのレンチキュラー・ディスプレイが置かれ、これらを正面ウィンドウに展示します。これらのディスプレイ・パネルは、各パネルに同時に異なるフレームのアニメーションが表れるよう位相同期されます。





商品やテーマを展示するために大型サイズの店舗用ディスプレイ(48 x 72インチ/122 x 183cmなど)が必要な場合は、写真レンチキュラー・プリントをお薦めします。このような店内ディスプレイは、販売促進用のダイレクト・メール・キャンペーンやカタログと組み合わせることもできます。





このプロジェクトの当時、40 x 48インチ/102 x 122cmのサイズで完璧な品質を実現するにはデジタル出力が唯一の方法でした(現在は、Big3Dの64インチ/163cm対応型の新しい印刷機を使用して、この写真をオフセット印刷の価格で印刷できます)。クライアント(Wells Fargo Bank)は完璧な写真仕上げを求めていました。求められるアートワークは同じ国の中でも地域ごとに異なります。


バックライト・フィルムに写真を印刷すれば、最高品質のバックライト画像を実現できます。このFostersの画像は、弊社の国外販売業者であるイギリスのIlluminated Advertisingによってライトボックスに組み込まれました。

Microsoft 600を超えるBest Buyの店舗に展示するためにこれらの18 x 50インチ/46 x 127cm、3D、2フリップ型のディスプレイを印刷するようEnvisio Visual Marketingから依頼されたとき、現実的な選択肢はデジタル出力のみでした(ほとんどの印刷機は40インチ/102cmまでしか対応できません)。しかし現在は、弊社の新しい64インチ/163cm対応の印刷機を使用すれば、デジタル出力とオフセット印刷のどちらかを選択できます。




Disneyの『Dinosaur』 デジタル出力を、より厚いレンズに手作業で貼り付ければ印刷機より奥行きを深くすることができます。映画『Dinosaur』の劇場用ディスプレイのこのレンチキュラー画像は典型的な例です。デザイン上のヒント: 背景に質感をもたせることによって驚くほどの奥行きが実現され、「Dinosaur」という文字が本当に浮いているかのように見えます。